本田クリニック産科婦人科

福島の空から

2013.11.25

福島の果物

こんにちは 本田クリニックです!

桃にぶどうに、梨に、りんご。   
最近は、夏の果物も、秋の果物も、冬の果物も一緒に食べることができます。
農家の方の努力で新しい品種、より美味しい品種が開発されています。

さて、私がその日訪ねた産直のお店では、入り口の脇にガラス張りの放射能の検査室がありました。
きちんと検査を受けた安全な商品が並んでいます。

2013.11.23

秋に

こんにちは 本田クリニックです!                          

冬が駆け足で近づいてきていますね。
皆様の秋はいかがでしたでしょう?

”本田クリニック”の秋を冬に追い越される前に、ご紹介します。


車から見える風景を、たまに歩いてみると、こんなコスモスがクリニックの近くに咲いていたりします。








秋の初めに、植木鉢に仕立てられたぶどうが届きます。
この大森地区はぶどうの栽培が盛んな地域。
ご近所のぶどう農家の方が、一年かけて素敵な鉢植えにして
届けてくださいます。 
このぶどうが届くと秋を感じます。                          
                                     食べたいよね!
2013.9.16

こんにゃくアイス

こんにちは 本田クリニックです!
今日はせっかくの連休なのに、台風です。
こんな日は皆さま、いかがお過ごしですか?
私は……なかなか更新できずにいた話題!いっきにいきますよー!!
お祝い膳で、お出ししている“こんにゃくアイス”。
これは本田クリニックの奥座敷!?
大好きな土湯温泉の金蒟蒻(きんこんかん)で作られているオリジナル商品です。
土湯に向かう途中、荒井地区は知る人ぞ知るこんにゃくの産地。
カヌレ型で作られたお祝い膳の“こんにゃくアイス”はわずか20カロリー!

アイスクリームを使ったデザートは、溶けてしまった!と言う声が多く残念な思いでしたが、こちらは溶けても大丈夫→ぷるぷるのこんにゃくになるという優れものです。

こんなアイスがあるのですね!という感想も頂いております。

こちらの“こんにゃくアイス”は土湯の道の駅で購入できます。お味もいろいろ☆

春にさくら、新緑のマイナスイオンのシャワー、高原の涼しさは真夏の避暑地、もちろん素晴らしい秋の紅葉、そしてウィンタースポーツ。

四季を堪能できるおススメ土湯街道。

ドライブの途中で道の駅の“こんにゃくアイス”是非お試しを!

2013.9.16

夏の思い出

こんにちは!本田クリニックです。

作ったケーキやお料理、生花やアレンジフラワーなどなど、きれいな写真に収めたいと始めた一眼レフカメラ。

なかなか上達しませんが、この夏!夜景にチャレンジ。

灯りが少し?足りない福島を離れ、東京はお台場へ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

う~ん、やっぱりむずかしいですね。

デジカメや携帯でも十分きれいに撮影できますが、一眼レフで撮りたい物をきれいに切り取って撮るには、設定や構図を自分で考えなければいけません。そこがいいのかな?

三脚を使った作品はイマイチ、でも楽しかった。

次は福島の花火?ほたる?そうそうパセオ通りの冬のイルミネーション!!

 

夜は暗い福島ですが、本田クリニックはいつも灯りをともして、皆様をお待ちしております。

地域のささやかな灯りであることはうれしいですね。

そして…いつか先生をお招きして、カメラ教室をここでできたら良いですね。

 

2013.8.20

心の復興



こんにちは!本田クリニックです。
今日は久しぶりのまとまった雨。
ちょっとほっとした気分です。

8月始めの地方紙の特集。
入院中の患者様のインタビューが写真と共に大きく掲載されました。
復興に向けた活動の紹介などの中で、里帰りの妊婦さんが増えていると言う記事でした。 

里帰りと言えば……震災間もないころ、休診の日にたまたまいらしたお母様とお話したことがありました。
お嬢さんが妊娠されて、実家で、福島でお産したいと言っている。でもお母様は心配で心配で帰ってほしくない。
それでけんかになってしまってどうしたらいいかわからないというお話でした。
どうしたらいいか?の答えは見つかりません。お嬢さんの気持ちもお母様の気持ちもよく解ります。
里帰りされてる方々はもちろんいらっしゃること。心配なら水、食べ物、そのほか考えられる対策はいろいろあること。
私たちも万全の体制でスタッフ一同お待ちしています。と伝えました。その時は不安そうなまま、お帰りになりました。

それから、しばらくして、新生児室前でうれしそうに赤ちゃんを見ているその方にお会いしました。
あの時とは別人のような明るい横顔、何よりお嬢さんの願いが叶った事がとてもうれしい再会でした。

震災からまもなく2年半が経とうとしています。
震災後、テレビを見ながら、新聞を見ながら、夕暮れ時、信号待ちの一瞬、思わず涙がこぼれる時がありました。
そう話す人はたくさんいました。なんだか悲しくて切ない。
でも、最近はそんな事もなくなったと、ふと思いました。
心に光りがさした、そんな感じ。
復興はひとりひとりの心の中にもある。心の復興こそ福興、そして福幸、福島の幸せです。

この夏も多くの福島っ子が、幼稚園児から大学生まで、たくさんの方々の支援で日本中、そして海外に飛び出しました。
貴重な体験を重ねています。
苦しい思いをした分、人の痛みがわかる。
ピンチをチャンスにかえる、強い力を持てる。子供たちの未来が楽しみです。

やっぱり。パソコンに向かいながら、胸が熱くなってきました。
I love Fukushima。